持続化給付金と小規模事業者持続化補助金の申請の現状

いよいよ全国的に緊急事態宣言解除しましたね

新たな生活様式を築くチャンスと前向きに捉えて生きていきたいですね

さて今回は、コロナ関連で私が申請した補助金と給付金の現在の状況についてお知らせしたいと思います。

持続化給付金

法人は最大200万円、個人事業主は最大100万円支給される一番メジャーな給付金のやつです。

5/1 (金)申請受付開始となり、私はその日の夜に申請しました。

その後全く音沙汰なし

5/23(土)【お知らせ】現在の確認状況と今後のご連絡についてのメール受信

5/25(月) 15時頃に申請不備のメールが届き、夜に再申請

という感じです。

何に一番驚いたかというと

5/23の土曜日の夜中の3時18分にお知らせのメールが届いたこと

まさか経産省からこんな時間にメールが来るとは…

絶賛夜更かし中の私もさすがにビビりましたね

さすがに、こんな時間に確認作業してメール送っているわけないですよね、まさか…

なお、申請に関しては、偉そうに持続化給付金のQ&Aの記事を書いておきながら不備があったとは、お恥ずかしい話ではありますが、申請の受付開始段階で2019年開業等の特例系で提出されている方は結構不備で弾かれている印象を受けます。

急ごしらえの制度なので、あまり細かいことは言いませんが、

・長い文章の割に、イマイチ不備がよくわからない
・従来の申請要領と現在の申請要領が結構変わっている
・もはや内訳書の代用として決算書の添付いらなくなっている

など言い出すと更に不満が出そうですが、現在の申請要領を見て、不要な資料を添付していたのかと思い削除して再申請しましたが、「そんなんだけで再申請させるか?」という中々煮えきらない形ではありましたが、再申請しました。

なんかまた再申請来そうな香りは少し感じていますが…

電話も繋がらないんで、気長にやるしかないかなとも思っています。

現況で給付金は非常にありがたいので、文句は言えませんし、確認する側の負担がかかっているのは百も承知なのですが、制度設計側はもう少し統一性のあるわかりやすい仕組み作り、体制強化の必要性は改めて認識しました。

先日、受給対象事業者が「2020年に開業した事業者も対象になる」ということで、今後も更に申請が増えることが予想されます。給付される側だけでなく、給付する側も色んな形で潰れる可能性がないか今から心配ではあります。

小規模事業者持続化補助金(コロナ特例型)

これについては、現在申し込みが殺到しているとか。

というのも、補助金額や補助率がどんどん拡充され、今年だけであと3回の募集があるため、かなり手厚くチャンスの広い制度になってきているからです。

このほかにも、モノづくり補助金IT導入補助金についてもコロナの影響で拡充されているため利用事業者が増えていますが、小規模事業者持続化補助金については、

・個人でも利用しやすい

・比較的書きやすい

ところがメリットとしてあげられます。

今回、私も小規模事業者持続化補助金(コロナ特例型)の第1回受付(5/15〆切)に提出しました。第1回目の締め切りについては、4/30に申請要領が出されて5/15に必着という狂気の短期間で行われました。そして採択の結果も5月下旬には発表されるという鬼のスピード感で行われます。

以下は要領発表から現在までの動向です。

4/30  申請要領公開

5/7 商工会議所訪問

5/12 書類送付

5/25 日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局から

・書類は期限内に届いている

・現在、採択審査を行っている

旨のメールが届く

といった状態で、早ければ今週中にも採択結果が分かると思います。

この申請は、商工会議所に相談のうえ申請書を作成し、承認書類を作成してもらう必要があるのでかならず商工会議所での確認は必要となります。GWも挟んでいたため、商工会議所にも行けなかったため、かなりタイトなスケジュール感でした。

基本的に訪問については、予約は必要ありませんが、各種補助金・助成金の相談等で現状かなり混み合っており、今後は更なる混雑が予想されるため可能であれば、管轄の商工会議所に事前に電話を入れてアポを取る方が良いと思います。

私の場合、4/30以前にも一度商工会議所に行って相談しており、その際担当していただいた方の名刺を頂戴していたので、提出書類についても随時メールを通じて確認していただきました。5/7の訪問についてもその方にアポを取って時間を空けて対応していただいたので、比較的スムーズに訪問できました。

私もかなり急いで仕上げたので、あまり自信はありませんが作成していくうえで気付いた点などを次回また書いていきたいと思います。

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